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J-EATについて
 

会長プロフィール

● 町田 久 (まちだ ひさし)
日本統合セラピスト教育協会(J-EAT) 会長
中国福建中医薬大学 名誉教授
中国全国高科技健産芳香保健専門委員会 駐日本工作中心代表
台湾統合医療センター 理事
韓国京畿大学代替医学大学院 客員教授
環太平洋アロマ代替療法協会会長
表参道セラ治療院 院長
1975年の治療院開業以来、独自に開発した「ビタミンマッサージ」による施術を行っている。
ビタミンマッサージは天然ビタミンEを主成分としたオイルを用いてマッサージを行う方法で、皮膚からの吸収に優れている。ビタミンEの特性―特にホルモン代謝、抗酸化作用を活かし、美容、治療の両面に幅広く適応する。1985年からフランスボルドーで3年間アロマセラピ―を研究して以降はビタミンマッサージオイルに精油をブレンドし、アロマセラピーとの相乗効果によりビタミンマッサージの効果をさらに高め、現在の治療法の基礎とした。また分子栄養学をベースにしてサプリメントの商品開発、普及、教育を行っている。
2005年からは顔鍼(アキュパンチャー)の技術を日本で初めて体系化し、美容鍼灸の分野を広げている。顔鍼は鍼灸の本場中国福建中医薬大学をはじめ、韓国、台湾などでセミナーを続けている。
中国福建中医薬大学とは25年以上交流を続けており、名誉教授として毎年集中講義を行っている。中国、日本の両国で交互に学会を主催しており、2011年4月にも中国で交流学会を開催した。他に黒竜江省中医薬大学客員教授を務める。
2009年に中国全国高科技健産芳香保健専門委員会(Aromatic Healthcare Professional of Committee)の委員に任命され、2010年から委員会の駐日本工作中心代表を務めている。“芳香療法”として古代より医療としてとり入れ、現在では世界最大の精油産地である中国と、現代アロマ研究の先端を行く日本との、アロマセラピー交流推進の架け橋となっている。なお、中国では同委員会が精油の基準、教育の基準を作ろうとしており、2年後には北京郊外にアロマテーマパークも作る計画が進んでいる。
この他、韓国では京畿大学代替医学大学院客員教授、台湾では漢方統合医療センター理事を務め、中医統合医療学会設立に関わるなど、各国の統合医療研究者と学術交流を行っている。
国内では大阪大学院医学部、宮崎県立看護大学、亀田総合病院、長野飯山赤十字病院、奄美瀬戸内病院などでセミナーを継続。日本統合セラピスト教育協会(J-EAT)、環太平洋アロマ代替療法協会の会長として、多くの講演会、セミナーを開催している。
これらの講演会、セミナーのテーマは統合医療で、タッチングを通じて現代医療に欠けている患者への思いやり、結びつきを図るとともに、免疫、睡眠、鎮痛、抗炎症などQOLを上げることを目的とする。また、都心型医療施設に対して滞在型医療施設を作ることを提言しており、地域興し事業とも連携しながら、全国各地に統合医療とその一環であるタッチングを広めるべく、講演会・セミナー・その他精力的に活動を行っている。
 
 
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