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◆ 2007年5月26日(土)
「結果を出したい人のための アロマセラピー 特別なセミナー」
日本統合セラピスト教育協会(J-EAT)の主催で、「特別セミナー」が品川インターシティで開催されました。
韓国と日本のアロマセラピー研究の第一人者が、アロマのはたらきに関して最新の研究成果から講演を
行いました。
講演1.
セラ治療院院長/福建中医学院名誉教授/京畿大学代替医学大学院兼任教授
町田 久 先生
「肌から病気を癒すタッチセラピー」
講演2.
大韓アロマ協会会長/京畿大学代替医学大学院教授/精神科医
趙 成俊 先生
「香りとメンタルヘルス」
講演3.
帝京大学医真菌研究センター所長/薬学博士
安部 茂 先生
「香りと免疫の仕組み」免疫とアロマテラピー
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はじめにJ-EATの町田会長から、J-EATの役割と、セラピスト養成事業のひとつであるビタミンセラピスト認定講座が紹介されました。
続いて昨年末に発行された書籍のテーマから「肌から病を癒すタッチセラピー」というタイトルで短い講演があり、「触れる」ことによる癒しの効果について実例の紹介を交えながら解説されました。
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韓国のアロマ協会会長で京畿大学代替医学大学院教授の趙先生からは、「香りとメンタルヘルス」のタイトルで講演をいただきました。
趙先生は、現役の精神科医療の中にアロマセラピーを取り入れ、うつ病、不安症、不眠症などで多くの効果をあげています。
その貴重な実績から多くのデータが紹介され、とくに柑橘系の精油を使うことで薬物の負担を減らし、不安を抑制する物質の分泌を促進することを発表していただきました。 |
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帝京大学医真菌研究センター教授の安部先生からは「香りと免疫の仕組み」というタイトルで講演がありました。
安部先生の研究室では、精油と抗菌作用、免疫作用についての研究報告を数多く発表しています。
今回は免疫との関わりをテーマに、精油の炎症を抑えるはたらきや、アトピーなどのアレルギーに対する作用、抗ヒスタミン作用についても、医学的データからお話をいただきました。
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※6月コラムも参照してください
セミナーには日本腫瘍学会の松崎茂理事長も参加しておられ、統合医療、補完代替医療に携わる
医療関係者から高い関心の寄せられていることがわかりました。
J-EATでは引き続き統合医療にかかわるさまざまな情報を発信していく活動を行っていきます。
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